社会人ラグビー選手 捻挫(三角靭帯前部繊維損傷)|大阪府守口市の大日駅から徒歩1分でパーソナルトレーニングが出来るつばさ鍼灸整骨院

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社会人ラグビー選手 捻挫(三角靭帯前部繊維損傷)

NEWS

20代 社会人ラグビー選手 捻挫

 

 

中でも

脛舟部(ショパール関節)にあたる部分の損傷。

 

 

捻挫は確かに急性外傷だが

接触ではない場合、原因の多くは疲労による関節や筋肉の問題が多い!

 

いわば防げるケガ 🙁

 

今回のケースは

ぬかるんだピッチで方向転換をしようとした際に足が滑り

足部は外側方向に、身体は前方にズレたことによる受傷でした。

 

○ 前脛骨筋や腓腹筋などのタイトネスによる足関節の背屈制限

○ 中臀筋や外旋六筋の機能低下

○ 腸腰筋のタイトネスによる股関節の内旋方向への緊張

により起こった二次的な外傷に近い。

 

おそらく通常なら耐えれていた

もしくは、そもそも滑っていなかった

= ケガしていない

 

身体のケアはケガの予防だけでなく

パフォーマンスの向上にも繋がっていることを意識して

ケアもトレーニングの一環として励んでほしいと思います 😀