食事について 第9回 <秋に太る原因>|大阪府守口市の大日駅から徒歩1分でパーソナルトレーニングが出来るつばさ鍼灸整骨院

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食事について 第9回 <秋に太る原因>

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こんにちは。

つばさ鍼灸整骨院です。

 

今回は秋に食欲が増す理由について書いて行きますね!

 

秋から冬にかけて食欲は増します!

食欲が増す理由はいくつかあります。

 

①   涼しくなってきたため

気温が下がると基礎代謝が上がるため、エネルギーを夏より多く使うので食欲が増します

冬は寒くて体温を保つために代謝が上がり、

夏は気温が高く体温を保つ必要がないため代謝が下がります!

 

②   日が短くなるため

日に当たる時間が短くなると脳内のセロトニンという

食欲などをコントロールする物質が減少してしまうため、

たくさん食べてセロトニンの量を増やそうとします。

 

③   美味しいものが増える

秋刀魚、松茸、ぶどう、柿など旬なものが増えます。

日本人の命であるお米の収穫時期でもあります。

7月のブログで書いたのですが視たり、嗅いだりする事で食欲が増します

 

④   冬の寒さを超えるための準備として多くの栄養を取り込もうとする

冬の寒さに耐えるためにたくさんの栄養が必要になります。

秋からたくさん食べて栄養を蓄えようとします。(動物の本能)

蓄えた栄養でエネルギーを作り体の熱を産生します!

 

 

食欲の秋だからと言って少し体重が増えても大丈夫と思わないでください!!

①で書いているのですが夏と冬では冬の方が基礎代謝は高いので

痩せやすい体になって行きます。

特に秋から冬にかけては代謝が上がるので

痩せたいと思っている方はこの冬から正しい食事を意識し、

運動をすれば痩せる事ができますよ!

 

食事のことや運動のことが分からなければ

一度つばさ鍼灸整骨院のパーソナルトレーニングを受けて見てください!

一人一人に合ったメニュー、正しいフォームで運動をすることで

運動効率を上げて行います!

 

 

次に

なぜ夜に食べると太るのか?についてです。

自律神経の問題で日中は交感神経が優位になり体が動きやすい方に働くので

代謝が更新され食べたものをエネルギーに変わります!

 

夜間は副交感神経が優位になり、リラックスさせ体を休めようとするので

代謝は抑制されてエネルギーとして消費されにくくなり

脂肪へと蓄積されてしまうのです!!

 

22時〜2時の間に食事をすると脂肪を蓄えようとするBMAL1(ビーマルワン)

という分子が多い時間なので太る原因にもなっています!

この分子は15時頃が少なくなっているので

’’3時のおやつ’’は分子的に理にかなっているのです!

 

22時〜2時頃は15時頃を比べるとBMAL1(ビーマルワン)が約20倍増えているという

データも出ています!

 

もし仕事で夜ご飯が遅くなる方は19時頃におにぎりで小腹を満たしてください!

おにぎりなら簡単に取ることができ、まだ活動中なのでエネルギーに変換せれます!

 

遅い時間に食事をするならタンパク質や野菜を中心に食事をして行きましょう。

糖質を摂取してしまうと脂肪として蓄積されてしまいますので

夜遅い時は控えましょう。

どうしても炭水化物を食べたい時は雑炊やうどんなどにしましょう!

 

糖質を取っていないからと言って食べ過ぎも良くないので

普段の食事から炭水化物を抜いた食事量にしましょう!

 

 

次のブログでは秋の食材を使ったメニューと運動の紹介をして行きます!