第4回食事について 〈老化防止、骨を丈夫に〉|大阪府守口市の大日駅から徒歩1分でパーソナルトレーニングが出来るつばさ鍼灸整骨院

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第4回食事について 〈老化防止、骨を丈夫に〉

NEWS

 

こんにちは。

つばさ鍼灸整骨院です!

今回のブログは前回に続きビタミンです。

前回は水溶性ビタミンを紹介しました!

今回は脂溶性ビタミンを紹介していきます!

 

ビタミンA,D,E,Kの4種が脂溶性ビタミンで、あぶらと一緒に摂ると吸収率が上がり、

体内から排出されにくく、摂りすぎるとすぎると過剰症になる恐れがあります!

 

ビタミンA   免疫力、肌の健康維持。発育促進をします。癌の抑制。

不足すると夜盲症(とり目)、角膜軟化症などです。

過剰摂取では頭痛、吐き気、肝臓肥大などあり、

妊娠中の過剰摂取は奇形発生(水頭症、口唇裂)

欠乏では未分化の単眼症の危険度が上がります!

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ビタミンD   摂取方法が2つあるビタミンで1つは日光を浴びて紫外線に作ってもらう方法、

もう1つは食べ物から摂る方法です!食べ物には植物性由来のD2、動物性由来

のD3がありますが2つとも同じ働きをしますが、D3の方が働くスピードが

速いです。

カルシウム、リンの吸収を手伝い、骨を丈夫にし、筋肉の動きを滑らかにします。

不足すれば骨粗鬆症、くる病、虫歯にもなりやすくなります!

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ビタミンE   強い抗酸化作用があり、不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ細胞の健康(老化防止)

を助ける。善玉コレステロールの酸化も抑制し血栓の予防にもなります!

ビタミンA,Cを一緒に摂取すると相乗効果で抗酸化作用が高まります!

不足すると血行障害、肩こり、冷え性、ホルモン分泌障害などがあります。

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ビタミンK     血を止める骨を丈夫にする。動脈硬化の予防に働き、

不足では出血傾向、血液凝固時間延長が起こります!

母乳にはビタミンKが少なく、乳児ビタミンK欠乏性出血症

(重症の場合、頭蓋内出血)を起こします。

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4回に分けて五大栄養素の基礎について伝えてきましたが、

まだまだ伝えたいことがたくさんあります♪

ここで書いてしまうと長くなってしまうので

興味を持たれた方は当院に来院ください(^^)

 

 

 

次回は食事での痩せ方について書いていくのでお楽しみに(^^)